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外注に潜む落とし穴

1週間ほど前になりますが、こちらの記事で、おうち英語や外注に関するご質問へのお返事として現在の私の考えを述べさせて頂きました。

考え方は人それぞれなので、私の見解が正しいわけでもなく、でも悩んでいる方のお力になりたくて、頂いたご質問の意味をよく考え、悩み、今後のことも考えた上で出した今現在の私の答えがあのお返事でした。

お友だちには共感していただけましたが、Iさん、Nさんにも上手く伝わっているか心配💦こういう時、コメント欄閉じてることをすご~く後悔するんですけど、でも今は。。。すみませんm(__)m

なので、今日は外注についてちょっと補足。

先週の記事の通り、我が家ではそこそこ話せるようになってからのオンラインレッスンでした。どうして話せるようになってからの方がいいのかは、既に大先輩方が何度も記事にしてくださっていますが、私も先週述べさせていただいた通りです。

でも、外注に落とし穴が潜んでいるのは、習い始めたときだけではないのです。
実は、何を隠そうこの私も今もなお外注の落とし穴と格闘の真っ最中。もう3年も続いているので、年齢のせいかしら?そろそろ疲れてきました(;^_^A 
今にも穴に落ちてしまいそうです💦

子どもに英語を!と思ったとき、おうち英語を知らない人の大半が英会話教室に頼ります。我が家のご近所さんにもそういう方が結構いて、話を聞くと口を揃えたかのように、
「全然話せるようにならない。」
「こんなはずじゃなかった。」
「お金の無駄だった。」
なんていう声が聞こえてきます。

みんな、習えば話せるようになると錯覚しているんですね。
カリキュラムがしっかりしているから何を学んでいるのか分かりやすいし、半年に一度参観日があって、子どもが英語を話す姿を見ることができるから、安心して任せられると思い込んでしまう。
まんまと宣伝文句に乗せられたと、ママたちは数年後に後悔するのです。

「でも、よく考えれば分かるじゃない?私たち、中学や高校でほぼ毎日のように英語の時間があって、6年間も勉強したのに話せなかったのよ!話せるようになった人は、学校以外でも自分で努力した人だけ!
週に1回じゃ足りないって、どうしてもっと早く気付かなかったのかな。」

話の流れでそこまで行きついた人もいたけど、大半の人たちがそのことに気付かないまま、英会話教室を悪者にする。

でも、落とし穴は英会話教室にあるんじゃなく、自分の中にあるんです。

英会話教室に任せていれば安心。
話せるようにしてもらえる。
だって、あそこまでカリキュラムがしっかりしてるんだもん!!

入会を決める時点ではまだ何も始まっていません。でも、その時点で既にそう思っている人もいる。その時、既に落とし穴に落ちているんです。

それは、週に1回だろうが、2回だろうが、回数が問題なのではなく、英会話教室かプライベートやオンラインレッスンかの問題でもない。親の気持ちの問題。
だから、毎日レッスンしている我が家だって、あっという間に落とし穴に落ちてしまいかねない状況が3年も続いているのです。

LeoはVocabularyやReadingのワークを使ってレッスンしていますが、たった一度レッスンで話して覚えられるほど賢くはありません。毎日新しい語彙に触れるのでは、レッスンだけで覚えられないのは当然です。既に見聞きしたことのある語彙だからこそ、レッスンで学ぶことによって定着するんだと思います。
つまり、テキスト選びも大事だけど、それ以上に大事なのがレッスン以外にも見聞きする時間を作るということ。そう、重要なのはいくつになってもインプットなのです。どんなに優秀な先生に学んでも、それを毎日続けていても、おうちでのインプットがなければ犬に論語です。

このことからも、オンラインレッスンがある程度話せるようになってからのほうがいい理由がお分かり頂けると思います。先生の言っていることが分かる英語力、対話になる会話力があれば、子どもはどんどん学べますよね。なければ?

話すことだけではありません。読めるようになるのだって同じこと。
レッスンで教えてもらっている間は読めているような気がするんです。
今教えてもらっているのですから読めて当然です。でも、それで安心していると、次の日には忘れていることは幼児ならよくあることです。
話すのも、読むのも、ある程度まではお家で誰にでも簡単に取り組めます。そのノウハウはしつこいようですが先輩方の記事にぜ~~~んぶあります!!続けていると子どもが読まなくて悩むこともありますが、それでも、あきらめずに毎日続けていれば必ず読める日が来ます。ちょっと前までは私も読まないLeoにヤキモキすることもあったけど、今ならそう言い切れます!!
子どもの脳ってとっても柔軟で何でも吸収してしまうから、繰り返し読み聞かせや聞き読みをするうちに勝手にルールを習得していることも多いのです。


そして、「読まない」のと「読めない」のは違うのです。


読まない子はそれほど心配ないと思います。小学校に上がれば、段々と自分で読むようになっていくと思います。

問題は読めない子ですが、それも今振り返ってみると全く問題ではありません。
根拠はありませんが、これまで頂いたコメントやお友だちの話を総合すると、インプットが少ない場合が多いように思います。それなら、読み聞かせや聞き読みを増やしたり、文字に触れる時間を増やせばいいこと。
読めないなら読み聞かせで一緒に絵本を楽しむ時間を大事にする。
これも大先輩方が教えてくれたことでした。

先月、一人の先生だけを受けているLeoのアカウントに、久しぶりに評価が入りました。Readingの評価のみでしたが、大きく綺麗な正五角形に驚きました。
初めて見る9.0の評価に、私よりも単純なAneeが大興奮していました。
この評価が主観的であることは解っていますが、主観的評価であっても、この先生の目には、以前の評価の時と比べLeoのReading力が伸びたと映っているのだという解釈は間違ってはいないだろうと思います。

特別なことは何もしていません。Leap FrogなどのDVDも見ましたが、毎日ではありませんでした。毎日していたことは、読み聞かせや聞き読み、音読を続けたことだけなのです。それだけで、この2年間でとても読めるようになったし、読むことを楽しんでいます。時には、Michelle用の本を暗唱してくれることも。

だからこそ、なおさら安心してしまってレッスン任せになりつつあるLeoの英語。
レッスンに任せっぱなしにしていると、どこかでまた長い停滞期に入ってしまうので、夏休みは時間的に余裕がある分、しっかりとインプットに力を入れたいと思っています。


英語教室に通ったから話せるようになる、ORTやCTPがあれば読めるようになる、イベントに参加したから、プライベートレッスンだから、WKEだから、DWEだから。。。。。ではないんです。
それらがあっても、活用できない人、続けられない人はたくさんいます。

だから、継続することが一番大事!!
人任せではなく、自分で継続できることを少しずつ増やすしかありません。


外注に頼って安心してはいけない理由や、親子英語がいかに効果的な方法であるか、伝わっていたら嬉しいです。


可愛い可愛い我が子のためです。一度しかない人生です。
私も、人任せでなく、自分の足でしっかり歩んでいくために、今日も私の中にある落とし穴と格闘です!!







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