FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語ダメママ・オンラインレッスン、先生への要望どうしてる?

『はじめての先生は1回目は絶対にフリートークがいいって(子どもが)言うので、そうしてるんですが、だいたい、この先生次も取って!ってなるんです。で、いざワークでのレッスンをすると、読ませて答えさせて終わり!って先生も結構いて、ガッカリすることが何回もありました😱気が合う先生でも、こういう風に進めてほしいって思いが私にはあるので、その先生とはさよならになります。私に英語力があれば要望も出せるんですが、なかなか…💦・・・・・もう、要望出す文章を書くのに30分くらいかかっちゃう…💦』

これは、私が姉のように思っているお友だちが言っていたんですけど、さすが姉妹!やっていること、思っていることが同じです( *´艸`)
といっても、姉のほうが私よりずっと英語力があって、親力もあって、努力家だから、5歳から始めて6歳でペラペラキッズに育てたスーパーママンなんだけど、本物の話せる親ではない私たちには、この要望を出すっていうのが本当に難しい。
先日も、要望を出せないというママさんからメッセージを頂いて、「そうそう、私もそうだったのよ~。」と頷きながら拝見させて頂きました。

私も、お友だちのWeblioさんに訳してもらいながら伝えてはみるけど、30分以上かかることもあったなぁ~。


この言い方は失礼にならないかしら。こんなこと言ったら、先生やりにくいかな?
いろいろ考えながらも、はじめのころはそれなりに要望を出していました。


というのも、某キッズ専門スクールは要望が出しやすいシステム。
チェック項目がいくつかあって、日本語は使わないでほしいとか、テキストをゆっくり進めてほしいとか、またはその逆だったり。でも、「日本語使わないで」にチェックしても使う先生は使うし、テキストをゆっくり進めてほしくても、25分で5ページ進んじゃう先生もいるし、先生たち本当にこれ見てるのかな?って思うことも多かったです。

その時の事務局からの回答が、


「先生も人間ですから。」


チーーーーーーーーーーーン((+_+))


あはは。懐かしい。今なら笑える。



DMMでは、初めて受ける先生には自己紹介程度のことを送っていました。
2回目からは、
「こんにちは。昨日はありがとうございました。マテリアルを後で送りますね。」
くらいの簡単なメッセージを残していましたが要望は出していませんでした。

要望を書いても読んでもらえなかったり、無視されるのは気分のいいものではなかったし、たくさんの先生を受けるうちに、いい先生というのは、要望を出さなくてもいいレッスンをしてくれるのだと気付いたのです。

実際、DMMでは、要望を出さなくても、Leoに何が必要か見極めてくれてレッスンに反映してくれるネイティブの先生と出会うことができました。たくさんの語彙とたくさんのセンテンスを教えてくれて、それを1度聞いただけでずっと覚えているほど、Leoはその先生が大好きでした。
フィリピンの大好きだった先生にも、ただマテリアルを送って終わりでした。


iTalkの先生たちにも、挨拶やマテリアルの相談はするものの、要望を送ったことはないと思います。要望を出しても合わない先生は合わないし、要望を出さなくてもいいレッスンをしてくれる先生はいっぱいいるんですよね。それに、要望を出してその通りにしてもらうよりも、子どもの反応を見ながら臨機応変に対応してくれる先生の方がいいと思って。


なので、要望を出すよりも、先生の性格や、講師としての質を見抜くほうがはやい!!と私は思っています。



しかし、それは、今のLeoだから。
もう少し大きくなって、もう少し英語力が伸びたら、もっとここをこうして欲しいって思うことが出てきて、それを伝えることがとても重要になるのかもしれません。まだわかりませんがね。

まぁ、要望を出すにしても、出さないにしても、いい先生に出会うのが一番大事なことですから、そのためにはたくさん受けてみなくてはわからないんだけど、単価が1,000円もするようなところでは、子どもに合う先生を見つけるまでにいったいいくら注ぎ込まなくちゃいけないんだー!!となるから、我が家のような庶民は要注意💦






皆さんも素敵な先生に出会えますように☆








にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。