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親子英語が教えてくれた育児の楽しみ方

私が勤めていたころよりも、現在はさらに幼稚園におむつ外しまで任せる親御さんが増えてきました。保育所でも、なかなかトレーニングが進まない背景には、親御さんの協力が得られないことが多いそう。そういう成長の一つ一つの過程を親子で乗り越えながら、親は親として育ち、子どもとの絆を深めていくのだと思うのですが、そういう方は、親としての成長の機会も、子どもたちとの信頼関係を深める機会も少しずつ失ってしまいます。楽しいことばかりやっていられたらいいけど、子どもたちが乗り越えるべき試練があるときほど、親にとっても試練の連続。本当はそういうときほどしっかり子どもと向き合いたいものです。

だから、先日紹介した三女の育児を聞いていて、皆さんにもどうしても紹介したくなり、三女に許可を得て書かせていただきました。あの記事を読んで、少しでも心の交流を重視した「育児」の在り方を考えるきっかけにしていただけたらいいなぁ~と思いまして。


前にもちょっとだけ触れましたが、私的親子英語は、子どもたちとの日々の暮らし(育児)に、英語もプラスするという考え方です。
だから、親子で英語=親子英語。英語を話せるようになってほしくて教えてきたことに間違いはありませんが、『英語育児=英語を教えること』ではないということが、私の根底にはありました。

英語だけではありません。子どもが将来の夢を持ったとき、それを叶えられるよう、親としてできる限りのことはしておきたい。そして、諦める人生よりも、夢を叶える人生であってほしい。そのために何が必要か考え、先ずは、いろんな夢を描けるように、いろんなことを教えてあげよう!いろいろなことに興味が持てるようにしよう!そう思って、算数や理科も育児に取り入れてきました。

取り入れるといっても、『さぁ、算数を勉強しよう!』とか、英語とか、理科とか、全然そんなじゃありません。

教科として教えるというよりも、積み木の数を数えたり、庭でトンボを見つけたらトンボの本を読んでみたり、それを英語でできる部分は英語も取り入れて、本当に子どもたちが遊びの延長でできることを取り入れていただけ。

親がほんのちょっと意識するだけで、勉強を勉強として教える以外にもたくさん方法はあるんだということを、この親子英語の先輩方が私に教えてくれました。育児の幅が広がったと言っても過言ではなく、子どもたちと一緒にやってみたいことが次々に出てきて、そして、それを楽しんでくれる子どもたちを見ているのが私は大好きで。。。。。ずーっとそうやって乳幼児期を過ごして来ました。

英語育児をしていなかったら、わざわざこんな事しなかっただろうなぁ~。

と思うことも中にはあって、親子英語に出会えたことにすごく感謝しています。



何度も言っていますが、乳幼児期は人格形成においてとても重要な時期です。
『三つ子の魂百まで』と言われるように、乳幼児期にどのように関わり、どのように過ごすかが、子どもたちの人格形成に大きく影響します。
だからこそ、親子の信頼関係を築き、深めながらできる育児を通しての親子英語は、英語教育の基礎を育むのに非常に効果的な方法であると言えるのだと思います。


そのようにして育んだ英語力を使う場としてのレッスンであり、そのようなレッスンは、おうちでママと話すようなものであり、お友だちと話すようなものであり、勉強とは程遠くて当然ではないかと思うのです。
Leoが今、ScienceやMathのワークを楽しめるのは、英語同様におうちで少しずつ取り組んでLeoの興味の幅を広げて来たから。突然、ワークを使って勉強しましょう!ではきっと上手くいかなかっただろうと思います。

こうして振り返ってみると、すべては育児の延長にあるということに気づきます。親子英語に出会っていなかったら、育児の楽しみは半減していたかもしれないと思うほどです。


育児は育自だとよく言われますね。
子どもたちと心と心で向き合っていると、子どもたちに学ぶことがとても多いことに気付くと思います。そして、それがとても楽しかったりします。
ですので、皆さんにも心の交流を大事にした親子英語をおススメしたいです。







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