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補足・スイミングで得たヒントを英語にも活かす

前回の記事を書いた後、お友だちからいろいろお話を聞いて、もしかしたら前回の記事を読んでくださった方に誤解を与えてしまったかもしれないと思ったので、ここで前回の補足をしておこうと思います。


前回書いたことは、初心者の話です。
Leoはスイミング初心者。バタ足もろくにできなかった話もこちらで書きました。

でも、短期教室は普段のスクールのカリキュラムとは違って、6日間で背泳ぎとクロールをマスターできる子にはさせるというカリキュラムなので、できる子はどんどん進んでいきました。
バタ足→背面キック→背面水のかき方→背泳ぎ完成
→クロールのストロークと呼吸→クロールの完成
どちらも中学年の子でしたが、背泳ぎを完成させストロークまで進んだ子と、クロールを完成させた子もいました。

普段スクールに通っている子たちとは、全く違うカリキュラムだと思います。
将来を見据え、速さを追及する泳ぎを習得するためではなく、単に泳げるようになることを目的としているので、形になればOKだからです。

なので、普段スクールに通っている子たちのママが不満を持つのとはまたちょっと違うかなと思います。普段のスクールのカリキュラムを私は知らないので、私が書いたのはあくまでも短期教室と初心者の話。

こんなにも早いスピードで習得させてもらえるので、次々に新しい課題に取り組むからこそ、私は、基本を確認し、得意だと思わせるためにも復習は大事なことだと思ったんですね。
それに、短期教室は学年もバラバラだから、初めてクロールという泳ぎ方を間近で見る子(Leo)から、既になんとなく形は知っている子まで、一言で『潜れる子』と言っても経験値が全く違います。コーチは、一人一人をよく見て、習得に最低限必要なレベルまでを達成させてから次のステップへ進ませていたので、本当に個々に合わせた指導をしてくださっていると私は思いました。言うなれば、セミプライベートレッスンのような。だから、これ以上をスクール側に求めるなら個人レッスンしかないと思うほどです。

何度も復習をさせられたり、次のステップに進めないのは、短期教室といえども最低限必要な技術を習得していないからだと思うし、短期教室の習得目標や教程と、毎日のコーチからのコメントや終了後のコーチからの話をよく聞けば、どうしてそこで止まっているのか本当によくわかるんです。そして、子どもも、そのことに不満はないようで、その日できるようになったことを嬉しそうにお母さんに報告していました。


でも、同じことばかりさせられていると不満に思う親御さんは、見学する場にはいても、お友だちと話をして見ていない人がほとんどで、たぶん、どこがどうできていないかも理解していないし、聞こえてしまう話の内容から、スクールから配布されたカリキュラムや次のステップに進むための基準などにも目を通していないのではないかと思いました。だから、ちょっと見て、『まだクロールが完成していない!』と目に見える成果ばかり気にしているように見えました。

どんな習い事も親の関わり方が鍵という記事を以前書きましたが、そう感じた理由は我が子のことだけでなく、こうした周囲を見て感じたことでもありました。毎日一緒にいて、我が子の性格や興味をよく理解している親にだからこそ分かることってあると思うんです。

でも、残念なことに、不満を口にしながらも情報収集はせずスクール任せの人はいるし、結果ばかり気にして子どものレベル以上のことをさせようとする人も少なくない。
成果を求めるなら、それに見合った努力を親も一緒にするつもりで取り組んだ方が良いと思うし、その方が子育てがもっと楽しくなると思うんですよね。


おうち英語に置き換えてみても、子どもに合わせてどんな進み方でもできるからこそ、大事にしたいことってあると思うんです。早く進ませようとして次々にマテリアルを投入して、それが終わることで安心している人もいる。でも、すべて終わったとき、ほとんど習得していなかったということも。だから、レベルに合わせた取り組みが大事だと述べました。

例えばCTP。子どもが英語を話せない超初心者の場合、基礎もできていないのに先を急いで96冊を終了するのが目的になっている人と、たとえ3冊しか終わっていなくてもそこから何を得ようか考えて取り組んでいる人とでは、得るものが全く違うと思うのです。
オンラインスクールのメイン教材として使われることが多いLet's Goもそう。
6冊終えることが目標でオンライン任せの人と、そこに目標を置きオンラインで学びながらも、テーマとなっていることを理解し、子どもと一緒に実生活で使いこなせるように取り組んでいる場合とでは比べ物にならない差が出ると思います。

他に基本的なことを学べるような取り組みをしている場合は違いますが、それだけになってしまっている場合、どちらも前者の方法はおすすめできません。バタ足もできないのに、クロールを泳がせようと急かしているのと同じだと思うんです。それでは子どもは溺れてしまいます。

前回書いたように、基礎を身につけるまでは子どものレベルに合わせて、スパイラルさせながら進むのが良いと思うのはそういうところからでもあります。



どんな習い事も親がどういう姿勢で向き合うかで、子どもの伸び方は変わってくるんじゃないかなって思うんですよね。Leoはまだ超初級者なので、私にできることはたくさんあるから、おうちスイミングも地味~に続けていきたいなと思っています。

英語は。。。。。。💦

もうちょっと真剣に考えなくちゃいけないなと反省しているところで止まったままです💦
私も次のステップに進めるように頑張らなくちゃ!!





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