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親の誘導って大切☆もう一度遊びながら数の感覚を育てる

Michelleとは算数の取り組みをそれほど一生懸命はしてきませんでした。
Michelleの興味が算数になかったのが一番の理由ですが、私も、日本語も英語も、Michelleには気になることが多くて、どちらも中途半端にならないように、とにかくそちらを優先させてきました。

特に、Michelleは文字の敏感期がLeoよりも早かったので、読み書きを覚えれば、正しい日本語を習得するのにも役立つと考え、算数は二の次、三の次になり、気づけば自然消滅していました。

でも、それは言い訳。
結局、私が怠けたから。自然消滅したんじゃなくて、させたのは私です。

敏感期を待って取り組めばとても楽に進めることは知っているけど、敏感期が来ることなく過ぎてしまったら絶対後悔するから、親の誘導って大事だな~って思って、待っても待っても来そうもないMichelleの数の敏感期を待つことを止め、Leoがそろばんに行っている間、Michelleとは算数の取り組みを始めました。

取り組みといっても、遊んでいるだけ。
今使っているのはこれ↓

4色入りで、各色4匹入り。

今日は、Michelleに好きな色を2色選んでもらって、5までの足し算と引き算の練習。

・5匹にするためにはあと何匹必要か。
・5匹をバケツの中にジャンプさせ、バケツの外に残ったカエルからバケツの中のカエルの数を考える。
・バケツの中のカエルと、外のカエルを合わせると?
・黄色が○匹、赤が○匹、合わせると?

という具合。
そんなことを何度も繰り返すと、あっという間に瞬時に答えられるようになる。

これは、Leoが2~3歳の時にやっていたこと。
Leoとはお風呂で、スーパーボールでも同じように遊んでいました。

Michelleの数の敏感期はまだ来そうもなかったけど、こうして私と遊んでいるときのMichelleは本当にいい笑顔(⋈◍>◡<◍)。✧♡
算数を勉強しているなんてこれっぽっちも思っていないと思う。
それでいい。

こうして、少しずつ、Michelleなりに成長していけばいい。


ほんのちょっとのきっかけでこんなに楽しんでくれたのに、カエル君だって、ずっと家にあったのに、私はなんてダメ母なのでしょう。。。


これから、毎日こうしてMichelleとの算数時間を増やしていきたいと思います。





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