スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もったいない!

先日、子どもと向き合うことの大切さを痛感したと書きました。

この夏、そう感じた理由が他にもありました。

ちょっとね、思い出すと冷静でいられなくなりそうだし、愚痴っぽくなりそうなのでかなり省いて書きますが、まるで宇宙人と話をしているような約2ヶ月間でした。

お友だちに頼まれて、その子のお友だちにおうち英語のことをいろいろと教えることになったのですが、最初はとてもやる気があったのですが、2度目にお会いした時にはやる気を失くすどころかおうち英語を思いっきり否定されてしまいました。

でも、彼女はまだ何も始まっていないし、おうち英語のこと本気で知ろうともしていませんでした。
彼女のお役に立てればと、お友だちと一緒に情報提供し、相談にも乗り、バイブルにもなるような書籍を貸してみたものの、彼女はちょっと見ただけで全く理解しようとはしていないようでした。

挙句に、5,6歳になったら公文に通わせればいいんでしょとか、どこでどんな情報収集をしたのかわからないけど、そんな言葉を吐き捨てられました。
「親子で楽しみながらできたらいいな~。」とか、「できるだけお金をかけたくない。」なんて言ってたんですけどね~。

しかし、そう言われても私の友人はお友だちなので諦めきれない様子。
どうしても手伝ってほしいとお願いされ、昨日またお会いしました。

そこで、なかなか成功しない人の共通点が見えてしまいました。

それは、『自分を正当化する人』。

前にフェードアウトしていったお友だちもそうでした。
『面倒くさくてやりたくないだけのくせに、それをどうにかして正当化して言い訳してる自分がいた。』って本人が言ってました。

成功させている人たちも、どこかで自分を正当化している部分てあると思うんですけど、それでもお子さんのことはよく見ていると思うんですね。よく見た上で、本当はもっとこうしてあげたいけど、いろんな理由で今はこれが精いっぱいなんだっていう正当化。つまり妥協。ですね。自分の都合じゃなくて、子どもの習い事とか、経済的なこととかでやむを得ない事情なんですよね。

でも、彼女を見ていて思ったのは、子どもと向き合った結果どうするのがベストかと考えるのではなく、自分がどうしたいかがまず先にあったんです。どうしたいか、というより、努力せずにできることを探している感じがしました。彼女なりのおうち英語の形も見つからないし、子どもと楽しむなんていうレベルには程遠い。

だから、時間がないからあれもこれもみんなできない!無理!っていう結論にすぐにたどり着く。そこにたどり着くまでに1ヶ月もかからなかったってことなんですよね。そして、自分でできないって決めつけて、他の方法を探すわけでも、努力するわけでもなく、最後には自分を正当化して悉く論破しようとしていました。

『私なりにこの1ヶ月すごく努力した!』
と言うので、語りかけをどのようにしているのか見せてもらったのですが、ネイティブの子どもに向かって話しているかのように長いセンテンスでダダダダダーーーーーっと話していて。。。(;^_^A 彼女バイリンガルなのでそれが自然なんだろうけど、日本語でもそんなに長く語りかけてるの?と聞くと違うって言うし、じゃぁ、日本語で話していることを英語で言ってみたら?と提案すると、論破!!が始まったので、私はお手上げでした。

とても賢い人なので、すごく論理的に話すから一瞬飲み込まれそうになるんだけど、冷静になって考えると、あれってただの言い訳だよねみたいな💦その論理的思考力を子どものために活かせないのは本当にもったいない!!

そして、彼女に吐き捨てられた一言が、
『おうち英語って意味あるの?』

いや~、彼女、自分を正当化するために他にもかなりひどいこと言ってくれました。


真摯に向き合って成功させている人たちをたくさん見てきたからこそ、その発言は納得できなかったし、親身になってくれる友だちの前であの発言はないなとがっかりしました。

彼女の子どもはまだ2歳。まだまだ日本語もままならないので、英語だってインプットできれば十分。それに、私が持って行ったCDに合わせて踊ったり、歌も1曲気に入って真似してくれていました。絵本を読み聞かせてあげれば、私の膝の上でおとなしく聞いてくれて、たまに私を見てニッコリ笑ってくれていました。意味が分からなくても絵を見れば楽しさが伝わりますよね~。子どもは本当に素直でいい子なだけに、何故こんなに早く諦めて5,6歳で公文に通わせるという結論に達してしまったのか、身近に親身になって応援してくれるお友だちもいるのに、本当にもったいないなって思いました。


これからですが、私の友だちはまだあきらめてないようなので、先ずは英語に限らず彼女の親力を覚醒せる働きかけをしてみようということになりました。

子どもと向き合うって楽しいんだよ!とっても大切なんだよ!
そして、それが子どもの力になるんだよ!

って伝わる日が来てくれたらいいんだけどなぁ~。




ご訪問ありがとうございますm(__)m

にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。