FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

辛抱強く

お友だちに、子どもにサッカーを教えているパパがいます。
パパ自身もサッカー少年で、県で優勝したチームのキャプテンだったなんていう話を聞いたことがあったのですが、私、サッカー詳しくないので、どんな風にすごいのかよくわかっていませんが、とにかくすごい人みたいです。

でも、そのパパさんの子どもが超サッカー嫌いになってしまって、
『野球をしたい!!』
って言い出してママさんから相談を受けました。
パパに言い出せなくて、ずっと一人で悩んでいたようなのですが、ママさんがこっそり理由を聞いてみたら、
『パパみたいにはなれないもん!』
って言われたらしいです。

パパにしてみたら、パパのようになる必要はないと思っていて、でも、自分に教えてあげられることは何でも教えてあげたかっただけ。でも、男の人って言葉足らずだったり、一生懸命になり過ぎて子どもを見失ってしまったりすることもあるのかな。
そういうところで、子どもは自信を無くしていってしまったようです。

じゃぁ、本当にサッカーが嫌いなのか聞いてみてと頼んだのですが、答えはやっぱりNOでした。

本当はサッカーが好きだし、上手になりたいんだけど、パパの一生懸命さが仇となってしまっていました。なので、パパには見守ることも大事だと話しました。

でも、見守るって難しいですよね。
私が本当の意味で見守ることができる親になったのは、Aneeが3年生くらいの時でした。遅いですね~💦

Aneeは早くから自分のことは自分でできる子だったので、宿題などもさっさと終わらせてくれるし、手がかからない子だったのですが、私がダメ母だったんです。ちょっとわからなそうにしていると隣から口を出してしまっていて、気づいた時には、Aneeは分からないとすぐに私を頼るようになっていました。私はAneeから、考える時間を奪っていたのです。

Aneeと二人だけの生活が長かったので、ついついAneeに手をかけ、目をかけ、余計なお世話までしてしまっていたと気づいたのはAneeが2年生の時でした。

一人目って、親にとっても何でも初めての経験だから、下に手がかかっても上の子を目で追ってるというか、常に心配なんですよね(;^_^A でも、Leoが生まれて、Leoにも手がかかるようになってきて、それと同時に私の視野も広がったので、そうか、こういうところは手をかけてはいけないんだなって気づけるようになったのが変わるきっかけでした。


そんな話をそのパパさんとしているうちに、思い出したことがあります。

特によく口を挟んだのが『算数』だったということ。
自分の得意分野ということもあって、教えるのが楽しかったのでしょう。Aneeが自分で考えられるようにヒントを与えていたつもりでしたが、Leoと算数をしている今は、それさえも余計なことだったと反省しています。

逆に、英語は口出しできないくらい私の苦手分野。
だから、自然と見守ることしかできないのですが、こうして振り返ってみると、それで良かったのかもしれません。

Aneeとの算数での失敗があったので気を付けていますが、でも、私が英語を話せたら子どもの間違いを正そうとしていたんじゃないかな?って思うんですよね。今とは逆に、欠点ばかり気にしてしまっていたんじゃないかなぁ~って。

間違いを正してあげることは大事なんだけど、そういう指摘ばかりされてたら大人だって嫌ですよね。


一生懸命な親ほど、子どもが分からなかったり、間違っていたりすると、つい手を出し、口を出しとやってしまいがちなのですが、時にはその気持ちをぐっと堪えて、子どもを信じて見守る辛抱強さも大事なのかもしれません。





ご訪問ありがとうございました。

にほんブログ村
*追記

先日、お友だちのブログを訪問した後、PCなのか、マウスなのか調子が悪かったようで、フリーズしたと思ったらいろんな画面が次々に出てきて、もしかしたら私の足跡が残っている方がいらっしゃるかもしれません。でも、あまりにも急激にいろんな画面が出てきたので焦って全部閉じてしまったんですね。なので、ポチッとできませんでした。ごめんなさい( TДT)
あまりゆっくり拝見している時間がないので、今は全くうろうろしないのですが、その時に、あ!私と同じものをチェックしてる!っと一瞬目に止まった記事も次の瞬間には消してしまっていたので、また同じような好みの方に出会えたらいいなぁ~と思い、ウロウロしてみようかなぁ~と思い始めている今日この頃です(;^_^Aって、そんな時間あるのか?私💦


関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。