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Leo7歳になりました≪これまでのおうち英語と入学からの約半年を振り返って≫

もう随分前の話になってしまうのですが、Leoが7歳になりました。

今年の誕生日は、昨年末からお願いされていたこちらをプレゼント。

でも、一番心がほっこりしたプレゼントがありました。

それがお友だちからのお手紙とビデオメッセージ。
本当に愛らしいMichelleの親友からの愛の告白に、Leoは顔を真っ赤にしてニヤケていました。

どうやら、お友だちがそのことをレッスンで先生に話していたようで、先生からもからかわれてタジタジのLeoを見ているのがとても面白かったです( *´艸`)


さて、Leoが7歳になり、小学校に入学してもうすぐ半年になります。
習い事も増え、お友だちと遊ぶ時間も増え、レッスン以外はほぼ日本語漬けの半年でした。

それで、英語的にLeoに変化があったのか。

ありません。


先日、幼稚園の英語の先生が私たちを見かけて駆け寄って来てくださって。
そこで、私には何を話していたのかよくわからなかったけど、軽く挨拶をした後、いろいろと話し込んで、10分くらい話してました。そのあと、先生から、彼は相変わらず流暢に話せるし、語彙も増えたように思うと言って頂いて、ちょっと安心しました。それってお世辞じゃないの?なんて冗談ぽく言ってみたのですが、先生が一生懸命否定するので、信じることに。

でも、私から見ても、極端に何か変わったということはなく、いえ、何も変わっていない気がしています。それは、Leoがおうち英語を本格的にはじめて間もなくに幼稚園に入園し、幼稚園時代も滞在時間が約6時間半と長かったので、小学生になったからといって生活に大きな変化があるわけではなかったからだと思います。

Leoにとって英語は、就学前に生活の一部と化し、それほど気合いを入れて挑まなければならないものでも、頑張って勉強しなければならないものでもなく、自然な形で向き合えるようになっていたからなのではないかと思って見ています。
それは、以前こちらで書いたようなことがあったからそう思えるのですが、見たい時に見たいDVDを見て、読みたい時に読みたい本を読んで、遊びたい時にMichelleと英語で遊んで、先生とも話したいことを話して、そうやって、確かに母語とは違うところも多くあるけど、できる限り日本語と同じように当たり前のこととして幼児期に習慣化できたことが、今壁を感じずにいられる大きな要因ではないのかなぁ~と思っています。

まぁ、私自身、Aneeという既に中学生になった子どももおりまして、小学生になったらどんな生活になるのか十分理解できていたから冷静に見守っていられるし、全く構えることもなかったのかもしれませんが、でも、幼少期に英語を日本語と同じような感覚で楽しめれば、小学生の壁にぶつかっても、解決策を見出すのはそれほど難しいことではないのではないかという気がしております。だって、これまでしっかりお子さんを見てきたママさんたちですもの。これからもその姿勢に変わりはないですよね?


ただ、問題はこの先なんですよね。
国語も、算数も、勉強として読み書きが始まりました。
英語はこのままでいいの?って。
そういう壁にぶち当たることはこの先私もあるかもしれません。

しかし、私が楽観的過ぎるのでしょうけど、私はこの先も、英語にだけ力を入れようとは思わないし、1年生になったから特別なことをしなくちゃ!とも考えていなくて、これまで通り、レッスンを続けていくだけだろうと思います。スクールやテキストはその都度考えると思いますがね。

そう思えるのは、Leoが英語を聞き取れて、本も読めるようになって、そこそこ話せているからだと思います。わからないことがあれば先生に聞けるし、面白い本さえあれば頼まなくても読んでくれます。
小学生になって時間がないながらも続けていられるのは、英語が娯楽になっていることが最大の理由だと思います。

このままいったら、大きな目に見える成長はないだろうし、小学生のうちに英検1級を目指してる人たちとは雲泥の差がつくと思いますが、このまま英語を楽しんでくれてさえいれば、算数のように、どこかで自分で学ぼうとするスイッチが入ってくれる日が来るんじゃないかな~って思うんですよね。楽観的すぎ?
でも私は、その日まで無理させることなく、できることを続けていくのみ。

そして、これまでのおうち英語を振り返って思うのは、やはり、幼児期に頑張っておいて良かったなということ。
これが、小学生になってからでは、本人の気持ちも大きく関わってくるので、誘導するのは大変だっただろうと思います。何歳から始めても遅いということはないし、幼児期に拘る必要はないけど、一番自然でストレスなく習慣化できたことが幼児期に始めた最大のメリットだったかもしれません。

さて、8歳までの1年でどんな成長を見せてくれるのか、この1年も親子時間を大切に過ごしていきたいと思っています。




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ありがとうございました♡

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