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読めるようになると

ちょっと前に、Leoの英語を聞いたお友だちから、「文法ミスがほとんどない」とほめてもらったことがありました。いつもレッスンしてもらっている先生からも、「Leoって本当に1年生なの?」って言ってもらえるのですが、私は、日本語は年齢相応かもしれないけど、英語は、”お世辞だな。ほめ過ぎよ。”っていつも思ってました。

私にはLeoの文法や語彙の使い方が正しくても、間違っていても分からないので、褒めることも訂正することもないのですが、最近、ちょっとだけ、確かに正しく理解できているんだなと思うことがあります。
それは、これらのワークをやっているとき。

どちらもG2に取り組んでいますが、それほど難しいことはなく、ネイティブ並みのお子さんならもっと上のGradeでもできると思います。

でも、Leoは書くのが苦手だから、これくらいが丁度いいのです。
しかし簡単ではあるものの、文法を教えたわけでもないのに、全く間違えずにセンテンスを作ったりしているのを見ると、小さな進歩はあるんだと気づきます。

これまで文法の勉強をしたことがなければ、レッスンで指摘されて言い直しさせられるようなこともなく、いつも楽しそうにケラケラと笑いながら先生と話すだけのレッスンだったにも関わらず、それなりに文法を正しく理解できるレベルになっていたようで驚かされます。

これは、読書が大きく影響していると思っています。

読めるようになったことで、自然と正しい文法運用力を身につけているのでしょう。
だからと言って、小難しい文法を使いこなせているわけではなく、幼児レベルを脱してはいないのですが、でも基本はしっかり身についていたことが分かって安心しました。

また、昔、大先輩が言っていたのですが、”話せるからこそ読めることが武器になる”という言葉の意味を、今とても実感しています。
話せるからこそ間違いに気付けたり、正しい使い方を身につけられるのだと。

そして、話せて読めることが書く力にもつながっていると思います。
Leoに聞いたわけではないし、確かめる術もないので、私がLeoを見ていて思っただけのことなので根拠はないのですが、でも、着実に書く力は身についているように思います。本を読んでいるからこそ目で見て確認でき、それが書く力につながっているのだと。

”聞き取れて話せる”から、”読めて書ける”へ。

書くのが苦手なLeoも、気づいたら「書く」の入り口に立っていたんですね。
感慨深いです。

これからも、目に見えない成長かもしれないけど、気づいたら成長してたかも!って思えるように頑張ろうと思います。




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