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親子英語の誤解

私はよく親子英語座談会に参加しています。
と言っても、Skype上で誰かが何かについてつぶやいたことに、それを見た人が都合のいい時に返答するというとてもゆる~い座談会なんだけど、このメンバー、本当に親子英語を愛している人ばかりで、みんなが同じ時間に揃ってしまうと話が尽きずどこまでも盛り上がるので、私もすぐに時間を忘れてしまうのが難点(;^_^A

お互いにブログやリア友からアドバイスを求められ、自分たちなりに誠意を尽くしてはいるのですが、なかなか相手に伝わらないことがあって、どうするのがいいか意見交換をすることもあります。5人も集まれば5通りどころか、兄弟でも違ったりするので、意見を聞くのがとても面白い。

そして、五女の妹君が面白い質問をみんなに投げかけたのがきっかけで、私も今まで思っていたことを順を追って説明することができました。

そして、そのことがきっかけで、私たちなりにある結論に辿りつくことができました。
その話も順を追って書いていきたいと思っているので、そのためにも今日はまず、親子英語の誤解を解きたいと思いました。


先ず、これから親子英語を始めようと思って情報収集している方の中にも、私の知り合いのように、「親子英語とは何ぞや?」と思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、そういう方は是非!先日のmaomaoさんの記事を読んでほしいと思います。

そして、親子英語を愛しすぎているお友だちの言葉を借りて言いますが、

親子で、楽しく、日常生活の中で、
当たり前のものとして身につけるのが親子英語!


だと私も思っています。

しかし、読んで字の如くであるはずの親子英語の理解を複雑化させ、妨げになっている理由の一つとして、「親子英語」と「バイリンガル育児」が混同していることが考えられるのではないかと推測しました。

親子英語からスーパーキッズが次々に誕生し、バイリンガルに育てる成果のある一つの方法として注目を集めた結果、それぞれのおうちに合ったやり方でできる親子英語はどんどん派生し、今や、「親子英語」と「バイリンガル育児」の違いが分かりにくくなってしまいました。それは親子英語ファンとしては大変喜ばしいことです。親子英語でバイリンガルが育つということの証になると思います。


でも、お友だちと話していて思ったのは、やはり、「バイリンガル育児=親子英語、ではない!」ということ。ここの境界線が曖昧だから、「親子英語って何なの?」という知り合いの発言があったのではないかと思うのです。

バイリンガル育児には様々な方法があって、英会話スクールに任せたり、プリやインターに入れたり、塾で勉強として、というパターンもあるようです。

でも、それってとってもお金がかかるよね。庶民には到底真似できないよね。

っていうところで、庶民にもできる親子英語の方法を考えてくださったのが何度も言いますがタエさんです。そして、これも諄いようですけど、英語が喋れなかったというところがもうすご過ぎます。

これまで、バイリンガル育児をしている方は、お金があるか、親御さんがネイティブやバイリンガルだったり、英語に精通している人だったりしました。

でも、それらの分厚い壁を突き破って、庶民にもできる親子英語の方法を確立してくださいました。だからこそ、タエさんは永遠にカリスマで、親子英語は成果のある方法として認識され、今こんなにもたくさんの親子英語の方法があるのだと思います。


そして、親子英語が誤解される二つ目の理由として、「初めて見るブログ」の影響が考えられます。

極端な話ですが、親子英語内にも親子英語10割で頑張っているご家庭もあれば、親子英語は1割:外注が9割の家庭もあるかもしれません。親子英語を長年見てきた方や、親子英語をやってみたい!と熱心に調べている方には自分がどのブログを参考にすべきかは一目瞭然なのですが、そもそも、私の知り合いのように、親子英語のことを全く知らずにバイリンガル育児として見ている人の場合、その時目に留まった記事を見て、「あ~、公文に行かせるっていう方法もあるのね~。」って思ってしまう危険も。その後もオンラインレッスン等の記事を見た彼女は、他力なしにはバイリンガル育児などできないと思い込んでしまいました。このとき初めて、親子英語を知らない方がどんな記事に出会うかにかかってくるという現実を私も知りました。

初めて読んだ方のブログに好意を持って読み進めるうちに、何となく他人の力を借りないとできないのかもしれない、と思ってしまうこともあるようで、それでは親子英語を理解しにくくなるのも無理ないのかもしれません。


そこで、今日の結論。
どこまでを親子英語と受け止めるかというよりも、その時々で、その記事が親子英語的取り組みかどうかを見極めるための基本的知識が読み手にも必要になる!


誤解が解けて、一人でも親子英語仲間が増えてくれることを祈っています♡






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