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勉強させなくても話せるようになるのが親子英語のすごいところ!

今日、知り合いのママさんと話すうちにこんな質問をされました。

「勉強させないでどうやって教えるんですか?」

勉強して英語を覚えた私たち世代にとっては、英語=勉強以外の何物でもありません。英語と言えば試験のために勉強するものでした。

そして、6年も勉強したのに、話せるようになる人はほんの一握りです。
しかも、学校の勉強以外のところで努力した人たちがほとんど。

英語を話すためには本当に努力する必要がありました。

でも、親子英語では勉強させる必要がありません。
正確には、大きくなるにつれて小学生のような勉強も必要になってきますが、話せるようになるための勉強は必要ないのです。

では、何をどうすれば勉強させずに話せるようになるのでしょう。
そのヒントは、昨日の記事にもあるのですが、今日はそこを詳しくまとめてみようと思います。


 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

親子英語の基本のき(3) 勉強させないのが親子英語


先ずは昨日のおさらいから。

日本語でやっていることを英語に置き換えてみよう!

というのが親子英語の取り組みの基本でした。
ですので、取り組まなければならないのが誰かはハッキリしていますね。
明らかに子どもではなく、育児をしている『親』がすべきこと。
そう考えれば、子どもに勉強させるのが親子英語でないことは納得していただけると思います。

日本語を話せるようになるためにと、赤ちゃんに勉強させる親はいません。
教えることはあっても、紙と鉛筆、辞書を用意して、さぁやるぞ!と教えるものではないですね。会話の中で、目の前にあるものや絵本を読みながらたっぷり語りかけをしてあげることで、子どもたちは日本語を学んでいきます。

英語も同じで、日常のパパ・ママとの触れ合いの中で覚えていけるものなんです。

日本語でアニメを見せるように英語でも見せよう。
日本語で絵本を読み聞かせるように、英語でも読み聞かせよう。
日本語で語りかけるように、英語でも語りかけよう。


先ずはそこから始めてみましょう。


1.見せる動画はどんなものがいいの?

動画って、ちょっと調べるだけでもたくさんありますよね。どんなものが子どもにとっていい動画なのか迷ってしまいます。でも、自分が子どもの時、見るアニメをどうやって決めていました?なんとなぁ~くその時にやっているものを見ていたっていう人、多いのではないでしょうか。
しかし、幼児に見せたくないアニメがあるのも事実!
そして、教育テレビから見せ始める人も少なくないですよね。
ということで、初めての親子英語的動画選びということで、幼児期であればどの年齢でもおススメできるものをピックアップしてみました。

おススメ動画1.Peep And The Big Wide World

くっきりはっきりした絵と色使いで小さな子どもにも認識しやすく、セリフのスピードもゆっくりで、ナレーションも聞き取りやすいです。Scienceの入り口のもなる自然を感じながら進むお話がおススメポイントでもあります。


おススメ動画2.Peppa Pig

日常会話満載のアニメですが、豚が主役なのでちょっと大きくなってしまったお子さんでも面白がって見てくれると思います。ただし、豚の鳴き真似必至なのでご注意ください(笑)。会話のスピードは、Peep And The Big Wide Worldよりも早いですが、子どもたちは耳がとても良いので、寧ろこのくらいのスピードに聞き慣れることも大事だと思います。


どちらも、youtubeでたくさん見ることができます。また、日常をテーマにしているものは他にもClifford the Big Red DogCaillouなどもあって、Peppa Pigも、Cliffordも、Caillouも絵本が豊富にあるのもおススメポイントです。

基本的には、子どもが見たがりそうなものを見せていいのですが、Power Rangersのように映像を見れば英語が理解できなくても差支えないものはあまりおススメできません。そういうものは英語がある程度理解できてからの方がいいでしょう。


2.読み聞かせる絵本はどんなものがいいの?

赤ちゃんに初めて絵本を与えるとき、文字のない単語を教えるだけの絵本や、文章がとても短いものだったりしますよね。
英語も、それでいいんです!

基本的にはこの辺がおススメ。
   
   
読み聞かせる絵本はあまり難しくないものの方がいいと思います。
各ページの絵を1センテンスで説明しているような絵本を選ぶと、お子さんがそのセンテンスの意味を推測しやすくなるからです。

オンラインサイトにはこんなものもあります。
starfall.com
Little Fox
 おすすめポイントは、どちらも絵本として楽しむだけでなく、動画、又は動画のように楽しめるところです。Little Foxはプリントアウトして実際に絵本として楽しむこともできます。しっかりレベル分けされているので、英語が苦手な親御さんでも読めるものばかりですし、難しくなったら音声をダウンロードしてかけ流しに利用することもできます。


また、赤ちゃんは舐めたり破ったりしてしまうので、頑丈なボードブックがおススメです。
   
      

ちょっと大きくなって、薄い紙でも破る心配がなくなったら、Picture Dictionaryも1冊は欲しいところです。




3.何をどう語りかければいいの?
語りかけですが、勉強が必要な方には既にmaomaoさんがご紹介してくださっていますので、そちらをご覧ください。

最後に、かけ流しの話もしたいところですが、その話はそれだけで長くなってしまいそうなので、また別の機会にまとめようと思います。


こうして、何をどのようにという具体的なものが見えてくると、次に考えてしまうのが、何をどれくらいすればいいの?ということだと思います。たくさん読んでたくさん見て、たくさんたくさん語りかければそれだけ早くたくさんのインプットができるでしょう。

でも、そこで見失わないで欲しいことがあります。
それは、子どもたちは今を生きているということ。
親子の触れ合いは、お子さんの情緒を安定させるだけでなく、親子の絆を深め、信頼関係を築いていくのにも大きく影響します。
だからこそ、普段の育児を大切にしながら、そして子どもたちの心に寄り添いながらできる親子英語が大きな成果に結びつくことを忘れないでください。


英語にばかり気を取られることなく、今を大切に過ごしてくださいね。





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