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かけ流しは親御さんが楽しんじゃいましょう!!

一昨日から早くかけ流しについてまとめようと思っていたのですが、PCが重くてフリーズしたり何だりしているうちに、もうすぐ書き終わるっていうところでとうとう全部消えてしまいました(ノД`)・゜・。

私、記事を書くのにすごく時間がかかってしまうので、もうショックで。。。

昨日ほど丁寧に書けるか自信がないけど、もう一度頑張って書いてみようと思います。って、この記事を待っていてくれている人がいるとも限らないんだけど。。。。。
でも。。。書きます!!

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親子英語の基本のき(4) 成果を求めすぎない

取り組みを始めると、どうしても子どもに期待してしまう親御さんは少なくありません。

語りかけをしてるのに。。。
読み聞かせをしてるのに。。。
かけ流しをしてるのに。。。

『こういうことをすると、こんな効果があるよ~。』
というのを目にしてしまうと、その通りの効果が表れないことを不安に思ってしまう方、いらっしゃいますよね(;^_^A

でも、しつこいようですがそれをまた日本語で考えてみてください。
語りかけをしたら、読み聞かせをしたら、即効果が出るものでしょうか。
もし日本語で即効果が出る場合は、それは少し大きくなって理解力が育まれてからだと思います。つまり、十分な日本語のインプットがあるからです。

ですので、直ぐに効果を実感できなくても、今はインプットの時だと思ってインプットを続けて欲しいと思います。


かけ流しの基本的な考え方については、ここで説明しました。日常会話を英語でできないママが、英語があふれる生活を代わりの物=かけ流しで補おうというのがかけ流しです。

しかし、ここからは持論を展開させていただきますね(;^_^A

私は親子英語を始めたばかりでしたら、日常会話に拘る必要は全くないと思っています。

赤ちゃんは確かに日本語の会話を聞いて育ちますが、当然のことながら、それらの会話を全て理解して聞いているわけではありませんよね。日常会話を聞くことで確かに聞き取る耳は育っていくと思いますが、やはり、実際に見て、触れて、家族からの語りかけを通して覚えていくことの方がはるかに多いのです。


それならば、訳が分からないものばかりをかけ流して効果がないと嘆くよりも、自分も覚えやすいものを取り入れてみませんか?


例えば、『もういいよ~』という声が聞こえてきそうなほど何度も紹介しているこちらの歌教材ですが、

この歌の意味がわかって覚えられると、語りかけにも役立ちます。
そして、この教材は、こちらの☞サイトで歌に合った副教材を無料でダウンロードできるだけでなく、動画をお子さんと一緒に楽しむことができるのもおすすめのポイントです。


実は、私もかけ流しは歌から始まりました。

我が家はWKがメイン教材だったので、付属のCDをかけ流していたからなのですが、Zippy and MeでDVDの音声がそのままCDになっていることを知って、WKのDVDをそのままかけ流すようになりました。『歌のみ』から『会話もあり』に変化したことにも気づいていたのかいないのかという感じで自然に移行しました。
このように、聞いてくれるものをまずは取り入れて、様子を見ながら少しずつ日常会話に移行していけばいいのだと思います。
そして、同シリーズの新しいDVDを見せる前にかけ流しすると、新しいものだということに気づいて聞き入るようにもなりました。聞いたものを見ると、DVDにもより集中してくれるようになりました。


今回、皆さんにたくさんの事例を紹介したくて、WKやDWEといった教材を使わなかったお友だちにも当時どんなかけ流しをしたか聞いてみたのですが、Super Simple Songsを利用したお友だち、英語の歌がいろいろ入ったCDをかけ流していたお友だち、Chantsを取り入れていたお友だちなど、歌やChantsなどでかけ流しをスタートした人がたくさんいました。理由は、歌だと覚えやすいのはもちろん、聞いていて親も苦にならないからという意見もありました。


私も、当時の日記をよ~く読み返してみると、歌ったり踊ったりすることから始まっていたのを思い出しました。

こちらのDVDを見ながら、LeoやAneeと歌ったり踊ったり、手遊びをして遊んでいました。見ながら真似をしていただけだったのですが、段々と見なくても歌ったり、遊んだりできるようになって、Leoも『もっと!もっと!』というように私の手を何度も握ったものでした。可愛かったぁ~♡( *´艸`)
仕事柄、私にとって子どもと歌を歌ったり、手遊びをしたりというのはとても普通のことだったので、そこから始めたことが私にも、子どもたちにも、英語に自然と触れるきっかけになったのだと思います。

そういえば、日本語でも同じようなことしますよね~。
”おかあさんといっしょ”を見ながら、げんこつやまのたぬきさん~♪って歌ったりしませんか?だから、親子で歌を楽しみながら始めることはとっても自然なことだと私は思います。

それに、歌や手遊びは、子どもの情操教育の面からもとても良いことなので、できる方には是非取り入れてたくさんお子さんと触れ合ってほしいなぁ~と思います。


こうしてやったことを書き出すととても順風満帆で悩みなどなさそうに見えますが、実は、Leoはかけ流しを拒否したことがありました。

まだ幼稚園に入園する前のほんの一時でしたが、WKをかけ流していて嫌がることが続きました。

最初は突然の拒否にどうしたらいいものか悩みました。
かけ流したCDと同じ内容のDVDを見せても盛り上がらず、仕方なく、Cat Chatのように見ながら一緒に楽しめるものとしてZippy and Meを投入しました。結果的にこれが大成功でした。

今でも、WKの何がいけなかったのか分かりませんが、でも、嫌がっているからとそこでかけ流しのすべてを諦めるのではなく、嫌がるようなら、自分が好きなものをかけ流して、自分が聞いていることにするのが一番いいのではないかと思います。

我が家ではZippy and Meを投入しましたが、とにかく私が楽しめばいいのだということをこのとき再確認しました。子どもを楽しませようと頑張ることも良いことなのですが、私が楽しんでいると子どもも自然と食いつくことがその後も多かったので、あまりお子さんのために頑張ろうと思わずに、自分も楽しんだもん勝ちじゃないかなと思っています。

大好きなブロガーさんを思い浮かべてみてください。
『あれ?お子さんよりも親御さんの方が楽しそう!!』
と思ったことありませんか?

私の周りもそういう人多いです。きっと、親子英語が趣味と化してしまってるんじゃないかなって思います。Nちゃんとか、Nちゃんとか、Nちゃんとか( *´艸`)

なので、皆さんも是非!ご自分が取り組んでいて楽しめるものを取り入れてみてくださいね。


最後に、私が効果を実感した取り組み方をこちらでまとめていますので併せてご覧ください。

例えば、前回紹介したPeppa Pigならこんな感じです。
     
     

好きなキャラクターを見つけて、とことん楽しむのが軌道に乗せる近道になるのではないかなぁ~と思います。たくさん連動できそうなものの中から、お気に入りのキャラクターを是非見つけてみてください。







ご訪問ありがとうございます。

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