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そんな簡単に使える言葉じゃない

スーパーキッズとか、バイリンガルとか、人々を「おお~。」って思わせる言葉ってあるけど、それを使っている人たちが本当にそうとは限らないということをブログを離れている間に痛感しました。

私自身、この3ヶ月の間に、カリスマだの、バイリンガルだのとお褒めの言葉として、お世辞で言ってくださっているのは分かっていたけど、そういう言葉に遭遇する度に違和感がありました。だって、ただのおばちゃんだもん(笑)。

特に、おうち英語の存在を知らない人は、我が子たちを見て「バイリンガルなんですか?」って言うんですよね。
他にもいろいろと考えさせられることがあって、最近は、そういった言葉が安売りされているようなイメージ。

確かに、英語を話せない私から見たら、英語を流暢に操る子どもたちはみんなすごい。
でも、世界を見渡したら、そんな子どもは数知れず。
それに、日本語も英語もまだまだ学ぶべきことはたくさんある。
特に日本語はこれから何千という数の漢字を覚えていかなければならない。
日本語と英語が話せればバイリンガルというものではないし、やはり、一定の水準を超えなければ、バイリンガルとは簡単に呼んではいけないんだなって、改めて痛感させられています。
だから、現時点で英語を話せるからと言って、我が子たちをバイリンガルと呼ぶのは間違っている。

スーパーキッズも同じ。
先日、お友だちとも少し話したんだけど、スーパーキッズっていう言葉があまりにも溢れすぎているけど、その中で本当のスーパーキッズってほんの一握りで、英語だけができるとか、算数だけができるとかじゃなく、もっといろんなことに目を向けて、いろんなことに長けていて、心豊かで、そういう子を本当のスーパーキッズっていうんだよね、って話になって。

本当にそうだと思う。

何か1つでも極めることは大変だし、素晴らしいことだけど、それが多方面で長けているからこそスーパーキッズなんですよね。


カリスマだの、バイリンガルだのって言われてるのを見ると、きっと尊敬の眼差しで見ると思う。
だからこそ、与える影響は計り知れないので、安売りの売り文句みたいな使い方をしてはいけないし、言葉の重みを知って正しく使わなくちゃいけないなって、すごく痛感した3ヶ月でした。

使う予定は一生ありませんが(笑)






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